波動−東洋医学論とは

伝統的東洋医学による健康の知識と、

波動による超ミクロな視点からの健康知識、    

これらを融合させたのが波動−東洋医学です

伝統的東洋医学は数千年に及ぶ経験の積み重ねによって成立した医学体系であり、現代の生理学や病理学とも共通の事象が数多く集積されています。中でも「機能や働きを診る」「働きの異常から病の原因や本質を診る」という点においては現代医学にも引けを取らない、そんな印象さえ感じられます。

伝統的東洋医学のバイブルともいうべき書物に記載されている事象の多くは表現が古いことから現代医学的には理解され難いものですが、長年の臨床を通して「これは事実である」と認識せざるをえない症例を数え切れないほど経験しました。

数千年前に書かれた東洋医学理論の多くが事実であると感じれば感じるほど、現代の医学や科学と一致した解釈が必ず存在するはず…このような思いからまず取り組んだのが東洋医学の基礎である「氣」を現代的に解釈する事でした。

その答えではないかと思えたのが「波動」でした。ただ波動という言葉も擬似科学とされていたのが現実で、実際には「素粒子の振動」「素粒子の波の性質」などが「氣」の正体ではないかと考えるに至りました。

例えば肝臓を構成する細胞、その細胞を構成する素粒子の振動が肝臓の経絡(経絡とは氣が流れるルートのこと。肝臓につながるルートを肝経という。)を流れる氣の正体だと考えれば、肝臓そのものの周波数と肝経の氣は相似の周波数であり、この周波数そのものが「氣」と考えれば、これを整えることで肝臓の病態や働きの異常が改善していくのも当然の事実として捉えることができます。

このように「氣」が素粒子の振動であると認識した途端、伝統的東洋医学の理論は机上の理論ではなく実際に実在するエネルギーであり、この性質や法則を膨大な経験から集積し、医学的に活用するための術として研究したものが東洋医学であると確信しました。

逆に考えれば、現在まだ解明されていない素粒子の性質や法則がこの膨大な東洋医学的理論の中に隠れているかもしれません。

そんな東洋医学と波動の理論を融合して健康のために、あるいは健康情報を見極めるためのモノサシとして活用いただけるように創り上げたのが波動−東洋医学論です。

健康の根本を観るために創り上げられたこの理論をぜひ皆様の建康の維持、病気予防や改善、精神症状のケアなどにお役だていただければと思います。 

「氣」とは素粒子の振動である

いにしえから言い伝えられている「氣」、それは体内にも、宇宙にも、地球にも、私たちが存在する空間にも、全てに存在して共鳴し合っているとされています。そして東洋医学では私たちは宇宙や地球の氣に育まれていると教えています。

宇宙にも、地球にも、空間にも、人間にも共通する見えないエネルギー・・・

そう考えると答えは一つしかありません。素粒子とその振動です。

地球も、私たちの身体も、物質も、全ては素粒子からできています。その素粒子は常に振動しており、その振動は空間に広がっています。この素粒子や空間に共鳴している振動全てが「氣」であり、それゆえに「天地人、全ては繋がっている」という東洋医学の教えがあるのでしょう。

東洋医学では宇宙の氣を「天の氣=陽」、地球の氣を「地の氣=陰」としてこの陰陽から人はエネルギーを授かり生かされているとされています。そしてこの天地の氣が乱れるとき、人間の「氣」にも異常が生じ健康が損なわれるとされています。

天の氣とは宇宙に満ちている宇宙線(宇宙線は放射線であり、電磁波の一種)や太陽フレア(これも電磁波)とも同義であると考えられます。近年、太陽活動の異常やその影響によって地球に降り注ぐ宇宙線も増大し、人間の脳や神経、心臓など電気によって情報伝達を行う機能に大きな影響を与えていると言われています。またこれらによって起こる異常気象も天の氣の乱れであり、異常気象は人間のみならず地球にも大きな影響を与えています。

地の氣は大地の磁場や電磁波、土や微生物の周波数でもあります。このような地球のエネルギーは土地から採れる「食」を介して人間に影響を与えます。現在、地球の磁場の変化や土壌汚染により乱れた氣が食を通して人間の健康を損じています。

氣、電磁波、素粒子の振動が密接に人の健康に関わっていることを数千年のいにしえから認識していた東洋医学の叡智には称賛に値するものでしょう。そして現代に生きる私たちはこのことを理解し、数千年の歳月をかけて培われた氣の研究、つまり東洋医学理論の中に素粒子や電磁波をコントロールする術を見出せるのかもしれません。

波動理論と東洋医学理論の融合

いにしえの東洋医学を現代の波動理論によって読み解くこと、あるいは波動理論との共通項を見出して現代でも活用できる東洋医学理論の構築を目指したのが波動−東洋医学論です。

全ては素粒子の集合体ですから、その集合のために働いている「力」があるはずであり、その力の法則を表しているのが「五行」であるというのが波動−東洋医学論の基礎です。

では五行の木、火、土、金、水がどのような力を表しているのか…これを本講座で学んでいただきます。

またこの法則は性格や体質にも反映されるため、五行の働き=法則を知ることで体質を読み解き健康に役立てることが可能です。

また性格や相性を知ることも可能です。健康は家族や周囲の環境にも大きく影響されます。ご家族や親しい方の性質を知ることで対人のストレスが軽減し、バイオリズムを高めることにも繋がります。

またこのような理論を知っていただくことで、巷間に溢れる健康情報を判断する軸をお持ちいただくこともこの講座の大きな目的です。波動−東洋医学論をマスターして、プライベートでも医療系のお仕事などにもぜひ取入れていただきたいと考えております。

波動−東洋医学のセラピーが受けられるサロン

伝統的東洋医学による鍼灸・指圧とサイマティクスセラピー

セラピーオフィス ラサルーテ
営業時間

定休日:土曜日

火~金:10:00~20:00

日:10:00~17:00

場所

京都市上京区夷川町380-2

シュワルベ201

予約

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