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波動東洋医学-健康アドバイザー育成

痛みがあるけど温めたらいいの?冷やせばいいの?

子供が寝ているときピクピクしたり目が閉じていなかったり…これってなぜ?

性格と体質って関係あるの?

 健康食品って本当に身体にいいの?

アルコールは身体に悪い?

栄養を摂ると元気になる?

糖質制限は健康にいいの?

運動すると健康になる?

エビデンスがあれば安心?

健康の1番の秘訣は?

こんな日常の健康に関する疑問をお感じになることはありませんか?

このようなことに的確な答えを出せたら…医学についてもう少し理解できたら…自分おクライアントさんからのこんな質問に自身をもってお答えできれば…そんな風にお感じになることはないでしょうか?

そんな方に方にオススメなのがこちらの講座です

当協会の講座では伝統的東洋医学、波動理論の基礎を学び、本当に役立つ健康知識を身につけた協会認定アドバイザーを育成します

原因不明の現代病が急増している今、予防医学への注目が非常に高まっています

予防医学といえば「未病を治す」ための、数千年に及ぶ膨大な経験則を持った東洋医学ほど適したものはありません

ご自身のケアやご家族の健康を守るため、行っておられるセラピーのスキルを高めるため、本当の健康情報を提供することで困っている多くの方を健康に導くこと、これらを通して人類の健康と明るい未来の創造に貢献すること・・・

これが当協会の理念です

是非この資格を多くの方にご活用いただければと思います

ホンモノの健康知識をあなたに
どんなに身体に良いものでも体質に合わないと健康を害することも!
体質に合ったものを摂る
体質に合った事をする
これが本当に健康になる方法です
そのために体質を知ることがなにより大切です

現代病の増加が著しい現在、多くの方の健康に対する意識が高まると共に、巷には様々な健康情報、健康に関する商品が溢れています。

数々の健康食品、サプリメント、健康法、トレーニング、セラピー、代替療法…

それぞれにはそれぞれの健康効果や効能があるでしょう。ただいくら良いものでもそれが体質や病気の原因に合っていなければ「よくなりたい!」という思いで摂取されるもの、行われるものでも逆に悪化させてしまうケースもあります。

例えば冷えが原因で起こっている痛みや凝りに冷やす効果があるシップを使用すると悪化しますし、熱や炎症が原因で起こっている凝りや痛みに温める作用のある生姜のようなものを摂り過ぎるとその痛みは悪化しやすくなります。

また収縮が原因の凝りや痛みに対して、東洋医学では収縮を助長するとされている酸味のもの、例えば梅やお酢を原料にした健康食品を摂ると悪化する可能性が有ります。逆に組織や筋肉の弛緩から起こる症状に対しては梅やお酢の健康食品が非常に効果的に働くと考えられます。

これらの場合、シップや生姜、酸味の製品が悪いということではなく、体質や原因に合っていないことに問題があります。それをうまく合わせて使う事ができれば期待以上の効果を生み出す可能性もあります。

このように良かれと思って行っていた事が逆効果になる事があったり、合えば予想以上の効果が現れたりするケースをよく見かけます。ということは必要なのは「そのものが良いか悪いか」ではなく「体質や原因に合っているか合っていないか」が大切なのです。

合う、合わないを判断するためには「体質」や「症状の原因」を知ることが重要です。

これが一番大切でありながらほとんどの健康情報に抜け落ちている視点でしょう。

当講座では伝統的な東洋医学の基礎知識を学び、簡単な脈診や望診(外見から様々な情報読み取る)によって症状の原因や体質を知る方法をレクチャーいたします。

またこのような知識をご家族やご自身のケアに活かしていただく、またセラピストの方には行っておられるセラピーのスキルを高めていただくために協会認定アドバイザーとして認定証の発行を行います。

講習はオンラインで

当協会オリジナルのテキストを見ながらご自宅で学べます。

時間も午前の部(11:00~12:00)、午後の部(20:30~21:30)の2部制なので受けやすい時間を選択いただけます。またスケージュールに合わせてご予約いただけるプライベートレクチャーコースもございます

*知識を学ぶための講座であり、鍼、灸、漢方、マッサージを実施できる資格ではありません

伝統的東洋医学

予防医学の重要性

ストレスや電磁波など目に見えない影響が原因の現代病が増え、西洋医学だけでは治癒が期待できない疾患が増えてきました。このような事情から最近では「予防医学」に対する期待が大きくなっています。

ただこれも罹患率の高い高血圧やメタボリックの予防などあくまで西洋医学的視点のものです。東洋医学は「未病を治す」という言葉通り、病気になる前の「サイン」を見極め、サインである間に対処して病気を発症させないという、本当の意味での「予防医学」の方法が確立されています。

例えば「胸が痛い」「脈が飛ぶ(不整脈がある)」「不安感がある」というのは東洋医学では明らかに心臓の異変のサインであり、このサインの間にアルコールを控える、ストレスや睡眠不足を控えるなどにより心臓への負担を軽減し、心疾患になる前に未病として改善します。サインお放置して同じ生活を続けると悪化するのは当然です。この様々ある「サイン」を知っていただき、ご自身や大切な方の病気を予防していただきたいと思います。

東洋医学は「働き」を診る

西洋医学は「物質の異常を診る医学」、東洋医学は「働きを診る医学」です。西洋医学は物理的検査によって物理的異常が検出できたものを病気と診断し、それに対して物理的治療を加えます。

対して東洋医学は脈診や望診によって生理的な働きの異常を見出してそれを起こした原因を追求、その原因をなくすことによって症状を改善に導きます。

例えば肝臓の働きに異常が起こると脈診や望診には様々な兆候が現れます。イライラや吐き気がしやすい、めまいや貧血などが現れやすくなるのがこの時期です。東洋医学ではこの時期からアルコールを控える、鉄分を摂る、ストレスを減らす、睡眠を増やすなどの養生を促し、肝臓の働きを整えるツボなどによって治療します。この時期に養生や治療を何もせず同じ生活を続けると幹細胞が傷ついて血液検査で数値が上がるという物理的異常に移行していきます。

このようにほとんどの病気はいきなり物理的異常が起こるわけではなく、まず働きの異常が起こってそれが悪化することによって物理的異常に移行していきます。従って東洋医学の脈診や望診は西洋医学的診断名が付くはるか以前からその異常をキャッチして対処します。

このような東洋医学の長所を多くの方に学んでいただき、多くの方の健康に貢献できればと思います。

数千年の歴史による経験則

東洋医学の脈診や望診、また生理学的な医学理論は数千年に渡る臨床によって積み重ねられた経験則から成り立っています。この歴史的経験則に裏打ちされた診断法が他のセラピーには存在しません。

治療に一番重要なのは体質や原因の見極めであり、それが分かって初めてそれに見合う対処ができます。

例えば肝臓疾患でも冷えから起こるものやエネルギー過剰によって起こるものがあり、治療はこれに合わせて行う必要があります。ウコンなどは肝機能をよくするということで使われますが、ウコンには冷やす性質があり、エネルギー過剰や炎症が原因の肝障害にはいいのですが、冷えが原因(貧血傾向など)の肝障害には逆効果になることがあります。このように「あの食品が効く」「この方法がいい」ということではなく「原因や体質に合うものを選ぶことが大切である」ということなのです。

これは鍼灸や漢方の治療だけでなく、他のセラピーの制度を高めるための診断法としても活用できますし、ご自身のケアやご家族の健康管理にも大きな力を発揮できます。

波動について

「氣」とは波動である…これは当協会が考える東洋医学の基礎でもあります。氣とは目に見えないエネルギーであり、心身の健康の基礎となるものであり、地球や宇宙とも繋がっているもの、そんなイメージが一般的な「氣」の概念でしょう。

そんな目に見えない氣ですが必ず存在しています。これは東洋医学の長い歴史によって担保されていると言えるでしょう。ならばその存在は科学的に、あるいは医学的に理解しうるもののはずである…そんな思いからこの「波動−東洋医学論」は生まれました。

実際に医学や科学でも理解できうるものとして「氣」を考えた時、それは素粒子の振動であり、神経の中を走る電気信号であり、地球の地磁気であり、空間に飛び交う素粒子の振動であり、宇宙線や太陽フレアという宇宙空間に存在する電磁波である…そんな風に考えた時、これまであった「氣」の漠然とした概念が、一気に実在するものとして現実味を帯びました!

そう考えると見えないエネルギーを拠り所にしている気功、ヒーリング、セラピーなどにもその理論の軸として東洋医学の理論が適応できるはずであり、そうすることで道のエネルギーを扱うにも危険度は激減できます。

このようなこともあり、波動的な理論と伝統的東洋医学理論を融合させたのが波動−東洋医学論です。

当協会が提供する講座ではこのような理論を楽しく、わかりやすく学び、応用が利くように身につけていただくことを目指しています。きっと多くの方のお役に立てることでしょう。是非、認定アドバイザーをなって多くの方の健康に貢献していただければと思います。

理念

当協会は長い歴史の中で培われた伝統的東洋医学の叡智と、最新の波動理論を基した本格的な健康知識を習得していただくこと、それによって多くの方の心身の健康を向上し、社会の波長を高めることを理念に活動しています。

HTA 波動−東洋医学協会

事務局(受託運営会社)  

有限会社 ラサルーテ

京都市上京区夷川町380-2-201
    

090-3920-1221

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